Shieldへのサインインにパスワードは不要です。メールに届くワンタイムコードを使う方法がおすすめですが、お好みでバックアップとしてパスワードを設定することもできます。
これが意味すること
ワンタイムコードでサインインするたびに、Shieldは新しいコードをメールで送ることで本人確認を行います。メールで毎回新しいコードを受け取るため、本人確認をより安全に行えます。パスワードの設定は任意で、サインインする方法をもうひとつ増やせるだけです。
手順
- Shieldダッシュボードにサインインし、Settingsに移動します。
- Accountの中にあるPasswordを見つけ、Set upをクリックします。
- 新しいパスワードを入力し、確認します。
今後の流れ
これで、パスワードとワンタイムコードのどちらでもお好きな方でサインインできるようになります。万が一パスワードを忘れても、ワンタイムコードでサインインしてSettingsから新しいパスワードを設定できるので、別途パスワードリセットの手続きを心配する必要はありません。